提携紙を発行する仙台リビング新聞社、福島リビング新聞社との共同開催
発表!リビング奥さま川柳大賞

イメージ  「マ・シェリ」の提携紙である「リビング新聞」を発行する仙台リビング新聞社、福島リビング新聞社の読者のパワーが集結し、3エリア共同開催でお届けする「リビング奥さま川柳」。おかげ様で996句もの川柳が寄せられました! 応募いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
 各社交えての厳正なる審査の結果、大賞および部門賞、そして各エリアらしさが光る句に贈るご当地賞≠ェ決定! 今回は僅差で入賞を逃す句が複数出るなど、力作ぞろいに各社では審査が難航する場面も見られました。
 2次審査への投票にも参加してくれた仙台市民川柳会会長の仁多見千絵さんからは、「入賞作品はリズムも整い、上手にまとまっているものが多いですね」とお褒めの言葉が。やはり川柳は五・七・五のリズムが大切。上五(かみご)が字余りになったとしても、中七(なかしち)・下五(しもご)を守るといいそうです。
 「例えば思いを色や花で表現するなど、比喩≠使えばワンランク上の出来栄えに」とのアドバイスも。紙とペンがあればどこでも楽しめる川柳に、次はあなたもチャレンジしてみませんか。

 

リビング奥さま川柳大賞 結果発表を見る ※PDFデータが開きます