「リビング奥さま川柳」結果発表
マ・シェリ、仙台リビング新聞社、福島リビング新聞社

イメージ  大好評だった昨年に続き、今年もマ・シェリ、提携紙を発行する仙台リビング新聞社、福島リビング新聞社と共同開催でお届けする「リビング奥さま川柳大賞」。3エリアの読者から、昨年を上回る全1158句もの川柳が寄せられました。応募してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
  厳正なる審査を重ねた結果、大賞および各部門賞が決定! ミセスらしさが光る「なるほど!」と思わせる見事な句の数々に、各社交えての審査では難航する場面も。
 「川柳は心の中を素直に詠むもの。大賞や部門賞だけでなく賞を逃した多くの作品も、女性ならではの心情やユーモアが感じられる句が多く、"今"を感じる言葉と組み合わせながら、皆さんが感じたことを上手に表していましたね」とは、特別審査員として参加してくれた全日本川柳協会常任幹事の仁多見千絵さん。今年は "インスタ""将棋"、テレビを騒がせた不祥事からの言葉など、2017年に注目を浴びたワードにかけた川柳が多く見られました。
 そんなたくさんの力作の中から入賞したのは一体どんな句? ミセスならではの視点が際立つ、クスッと笑って、共感すること間違いなしの作品を、どうぞ楽しんでくださいね。


【川柳募集部門】

(A)家族部門(子どもや夫とのエピソードをネタに)
(B)ビューティー・健康部門(年を重ねるごとに高まる美にかける情熱、こぼれ話はネタの宝庫)
(C)奥さまなんでも部門((A)(B)以外で料理、お金、お付き合いなど、ミセスの日常にまつわることをテーマに)
(D)2017年部門(芸能・社会ネタ、1年の振り返りなど、世の中のことならなんでもOK)
(E)ご当地部門(お住まいのエリアの自慢やグルメ、地元らしさを川柳に。方言などを織り交ぜてもOK)

結果発表はマシェリの電子ブック(1064号8.9P)をチェック!